訪問美容・掲示板⑤⑦
- Hearts

- 2 日前
- 読了時間: 3分
みなさんこんばんは!
訪問美容師の廣田純也です。
ブログの更新が、しばらくできていなくて大変申し訳ありませんでした!
2026年この3月から、また掲示して参りますのでどうぞ宜しくお願いいたします。
訪問美容を始めさせていただき、さまざまな事を学ばせていただきました。
美容室に行かれない方々と向き合わせていただき、美容師にとって大切な事とは…
今回は、『訪問美容師だからこそ感じた事』について貼らせていただきます。
訪問美容師は大きく分けて「施設へ訪問」「ご自宅へ訪問」
この二つに分かれます。
元々は施設へお呼びいただく事が多く、今では10年以上のお付き合いをさせていただく高齢者の方々も少なくありません。
以前と変わらず「今回もいつものようにカッコよくしてね!」と元気に言ってくださる方もたくさんいらっしゃいます!
本当にそのようなやり取りが、長く続けていられる事に感謝しております。
ご自宅へお呼びいただく場合ですと、その方の生活。ご家族さまとのご様子も拝見いたします。
施設よりも、ずっとプライベートなお時間です。
わかりやすく言いますと、紹介をいただいたとはいえ、知らない訪問美容師が、そのご自宅の門に入れていただくことですから。
緊張と絶対の安心・安全!
これしかないと思っています。
それには、人と人の信頼という深いものこそがなければ続けて呼んでもらう事はできません。
そして、当たり前ですがご自宅には施設のように職員さんたちはいらっしゃいません。
まだまだ元気な高齢者の方々でしたら、お互い安心して訪問美容をお届けする事ができます。
しかし、訪問美容にお呼びいただくのは決して元気な方ばかりとは限りません。
そんな時でも、少しでも安心していただけるように。不安にならないでいただくように工夫すること。
且つ安全である事が訪問美容にとっては本当に大切で、何よりも大事なことなのではないかと感じております。
ご利用者さまの体調についてどこまで理解し、寄り添う事ができるのか。
それは美容師だけでは判断できない事がいっぱいあります。
医療的な知識が必要な場面もたくさんあります。
訪問美容という働き方が、フワッとしている現状だからこそ、命と向き合う訪問美容について、改めて真剣に考えていかなくてはいけないと、私は本気で自分と向き合いたいと思っております。
お呼びいただく事に、最大限の敬意と安心安全を胸にこれからも、みなさんのお役に立つ訪問美容であることに向き合っていきます。
〜美容を届ける側、受ける側、同じ一輪の愛の華〜
株式会社Hearts
廣田純也
#訪問美容#福祉美容








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