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  • 執筆者の写真Hearts

訪問美容・掲示板⑦



皆さんこんにちは。美容師の廣田純也です。


今週は突風や2年ぶりの黄砂など、天候が不安定な1週間でしだが皆さま体調はいかがですか?昼間は20度を超えるほどに暖かく、朝晩は冷えますのでどうぞご自愛ください。


そんな日が続いていますが…

季節はすっかり春ですね。

桜が散り、新緑が美しく照り輝き、ツツジが綺麗な季節になりました。


赤やピンク、白など色んな色や形で、公園や道路の縁を一面に染めていますね。

いっそう紫外線が強くなっていますので、日焼け対策はしっかりおこなってください。


今日の掲示板は、『髪の毛の流行り。』を貼らせていただきます。どうぞご覧ください。 


暖かくなってきますと、気分を変えたいと髪型をイメージチェンジされる季節でもあります。

「髪型」について改めて考えてみたことはありますか?

皆さんは「流行りの髪型」を気にされますか?

そして、「流行りの髪型」というとどのような髪型が浮かびますか? カットでいえば、

ボブヘア(重めで短い)、ショートヘア(軽くて短い)、レイヤーカット(段が入る)他など

カラーでいえば、

ナチュラルなブラウン系、アッシュの青系や緑などの寒色系、ピンクや赤などの暖色系

など…


パーマで言えば、

ストレートパーマ(真っ直ぐな)、ウェーブスタイル(波うつような)、カーリースタイル(ソバージュなど細くて強めな)他など…


「流行りの髪型」とは、今の流行りのことだけだと思っているのではないでしょうか?

実は、今だけではなく、ずっと昔にもあったのです。

高齢者の方々がお好きな髪型と向き合っていくと、今の「流行りの髪型」に、とっても似ている髪型が多い事を知りました。


例えば、襟足がカリ上がっているボブや、ショートのウルフヘアなど今の若い方々が好まれる髪型がありますが、それと同じようなデザインをご希望される高齢者の方はとっても多いです。

そして、その方々は決して今の流行を知っているわけではなく、昔から流行っていたご自分の好きな髪型としてご希望される方がほとんどです。

高齢者の方の髪をやらせていただくようになり、よく感じることがあるのですが、洋服にしても髪型にしても「流行は繰り返す」と言う話はよく聞きますが、本当にそれを実感しております。

まさに、『流行りのルーツ』を学んでいる。と実感しております。


サロンで若い方の髪を切らせていただき、施設や在宅訪問で高齢者の方の髪の毛を切らせいただく。

若い方から高齢の方まで。

世代に関係なく、流行っている髪型を学ばせてもらっていると常々感じております。


…大正、昭和、平成、令和。と、


…叔母、親、子供、孫。と、

時代を、流行りを、『美容のバトン』を繋いでいるのが、『流行りの髪型』なのではないかと思います。


これからも、『美容のバトン』をしっかり学んで繋いでいきたいと思います。

時代が変わっても変わらないもの。それを『流行りの髪型』と呼ぶのだと思います。



〜美容を届ける側、受ける側、同じ一輪の愛の華〜


株式会社Hearts

廣田純也


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